脊椎性分離症・すべり症 自分で診断5つのチェック
土曜日, 12月 4th, 2010
脊椎性分離症・すべり症 自己診断5つのチェック
1.少年期に激しいスポーツを行った
2.年齢が増すにつれて発生頻度が高くなる
3.角の頻繁な腰のひねりや屈伸運動が加わった
4.安静にしていると大丈夫だけど、動き始めると痛い
5.軽度の腰痛が何度も繰り返し、だんだん痛みが増している
分離症とは・・・
腰椎が生まれつき、または外圧によって切れた状態です
壮年男子によく見られる傾向ですが、すべり症やヘルニアを合併すると坐骨神経痛を起こします
治療のポイント
病院では安静、コルセット、ギプス、投薬治療、
さらには手術などが行われます
また牽引や物理療法なども行われますが、
実際には腰椎角度の改善が必要なので、再発しやすいのが特徴です
腰椎分離症、すべり症を根本に改善するストレッチング、トレーニングは、
スポーツトレーナーの間では常識で、再発防止のトレーニングができて、
根本的に治療が完了した選手の中には、怪我をする以前より好成績を収めています
(今まで鍛えてなかった筋肉が使えるようになるため)
根本治療とは、中川氏が阪神のタイガースのトレーナー時代に、
江夏投手、田渕選手、掛布選手などのひどい腰痛を改善させ、現場に復帰させてきた方法





